幸福実現党 沖縄県本部

尖閣・沖縄を占領し、 日本を属領化せんとする覇権主義国家中国から、沖縄と日本を守る為に、政策提言及び啓蒙活動を行っています。

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5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会 報告

憲法記念日の5月3日、日比谷公園大音楽堂にて
「5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会」
が開催され、幸福実現党も賛同団体として参加致しました。

集会では、まず実行委員長を務める矢内筆勝氏(中国の脅威から子供の未来を守る会代表)
より開会の挨拶がありました。
「日本とアジアの自由を守るために、今必要なことは、憲法を改正し、
日本が気概ある国家に生まれ変わることである。
それこそがアジアの希望であり、日本の使命である」
と、力強く呼びかけられました。

代表発表の動画は、こちらより

来賓挨拶の動画は、こちらより

メッセージの紹介はこちらより

決議文の採択




「5・3 憲法を変えて 日本とアジアの自由を守る!国民集会」決議

憲法記念の日である本日、我々はここに、主権国家として、日本国民の生命・安全・財産を守り、わが国の領土を守る決意を内外に鮮明にするものである。

現下、わが国は深刻な「国難」を迎えている。中国の軍事的膨張や海洋権益拡大、さらには北朝鮮による先月のミサイル発射実験など、極東アジア情勢が緊迫する中、ここで国のかじ取りを誤れば、我が国の存立が危ぶまれる事態を招きかねない。国民の生命を守るためには、日米同盟を強化・深化させるとともに、近隣の軍事的脅威と対峙し得る国防体制の整備が急務であり、戦力不保持や交戦権の否認を定めた憲法九条の改正は不可欠である。

そもそも、現行憲法は戦後、GHQ統治下で半ば強制的に押し付けられたものにほかならない。国家として自立し、独立国として毅然たる国家運営をなすためにも、国家の基本たる憲法を日本人自らの手でつくり上げるべきだ。

しかし、日本の再生はひとりわが国だけの利益にかなうものであってはならない。

アジアでは、多くの民族が、独裁体制の支配下で自由と人権を抑圧されており、とくに中国の支配下に置かれたチベット、南モンゴル、ウイグルでは、信教の自由はもとより、民族独自の歴史や文化、言語が奪われるなど、民族の根絶やしにもつながりかねない危機に追いやられている。

この現実をしっかりと見据え、わが国は現行憲法の前文にみられる“空想的平和主義”から脱却し、大国としての責任に目覚め、アジア各国で真の自由と民主主義が実現されるよう働きかけを強めねばならない。

そこで我々は以上の趣旨に鑑み、以下、決議するものである。
             
一、憲法九条を改正し、自衛隊を自衛軍として明確に位置づけ、交戦権を認めること。憲法改正までの間は、憲法解釈の変更により「日本の平和を脅かす国家に憲法九条は適用されない」ことを明確にし、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立すること。

一、防衛予算を増強し、自衛隊員の増員や装備の充実・強化を図ること。

一、沖縄・尖閣諸島を守るため、領海警備法を早期に制定するとともに、沖縄南西諸島に自衛隊を配備すること。

一、日本及びアジアの平和と安定のために、日米同盟を強化すること。

一、米軍普天間基地を日米合意に基づき早急に沖縄県名護市辺野古に移設すること。

一、日本政府としてアジアの人権状況を調査・公表し、各国の自由化・民主化を促すこと。
                                 
                                  以上

集会終了後は約2500人の参加者が、前日から続く強い雨の中、
日比谷から虎ノ門、赤坂、六本木にかけて、約1時間のデモ行進を行い、

「憲法9条を改正し、自主防衛を確立しよう」
「尖閣諸島は日本の領土だ」
「中国・北朝鮮の脅威からアジアの平和を守ろう」

などとシュプレヒコールを繰り返しました。


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| 国防 | 15:09 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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台湾まで往復できるオスプレイに反対する沖縄県知事の狙いは?

米軍普天間飛行場に配備が予定されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ。オスプレイとは、両翼に2つの回転翼を備え、角度を変えることでヘリコプターのような上下動、飛行機のような高速での水平飛行の両方が可能な航空機だ。

アメリカ政府は今秋予定だったオスプレイ配備を7月に早める方針で、仲井眞弘多・沖縄知事や佐喜真淳・宜野湾市長らが反対を表明している。

普天間基地に配備されている大型輸送ヘリCH-46が老朽化したため、オスプレイに更新される計画が公表されたときから、沖縄県では反対の声が多く上がっていた。
主な理由は2つで、1つ目は騒音がひどくなる。2つ目は、開発段階で墜落事故が相次いで安全性に劣るというもの。
だが、騒音については、ヘリコプター特有のブレードスラップによる音がしないため静かだという。アメリカ海兵隊によると、騒音を測定した結果、すべての領域で現用のヘリコプターよりオスプレイのほうが静かであることが分かっており、ニューリバー基地やミラマー基地などオスプレイ配備基地周辺でも騒音に関する苦情は出ていないそうだ。
安全性については、開発段階での事故の多さが取り沙汰され、イギリスのハリアーとともに「ウィドーメーカー(未亡人製造機)」と呼ばれたというが、識者によると、ハリアーが戦闘機なのに対して、オスプレイは輸送機であるため、一度に多くの犠牲者が出たことで評判を落としたのだそうだ。

しかし配備が始まってからは、オバマ大統領を乗せるなど安全な飛行機として扱われており、防衛省がアメリカ側の資料として正式に発表しているところによると、飛行10万時間あたりの事故率は大型輸送ヘリCH-46の137に対してオスプレイは128とのことである。

以上の資料や発表をとってみても、反対派の主張が見当外れであることが分かる。
事実に基づく正当な報道を求める声も挙がっているが、政治家や教育関係者までが事実に反する主張を展開し続けるのは、「オスプレイが静かで安全だということになれば困り、老朽化したヘリコプターを残しておかなければ困る」からではないだろうか。
それにCH-46では台湾まで往復できないが、オスプレイなら有事の際に沖縄の海兵隊が台湾に駆けつけることができるという。それによって中国の台湾侵略が難しくなることは、親中派の人々にとって好ましくないということだろう。オスプレイの配備に反対する人たちは、中国の影響下にあると言わざるを得ない。リバティwebより

| 国防 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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憲法改正デモ 報告

昨日5月3日、多くの皆さまに「憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」にお集まり頂きましたことを心より感謝申し上げます。

昨日は、前日からの強い雨にもかかわらず、約2500名の方々が参集され、会場は国を守る熱気に包まれました!(開催報告、写真等⇒http://goo.gl/GDILa)

皆様のおかげをもちまして、集会&デモは大成功いたしました!誠にありがとうございました。

集会では、来賓として参加された小林節氏(慶應義塾大学教授)は、憲法改正への賛同の意と、アジアで唯一中国に対抗できる独立国家として、大川隆法名誉総裁が提言されている通り、憲法前文の条件を満たさない国には憲法9条は適用しなければよいと訴えられました。

惠隆之介氏(拓殖大学客員教授)からは、1960年代にアメリカが沖縄に残した功績(教育施設やインフラ等)について話されました。

陳維明氏(天安門事件の体験者、米国在住の芸術家)と鳴霞氏(月刊「中国」主幹)、トゥール・ムハメット氏(中央アジア研究所代表兼研究員)、オルホノド・ダイチン氏(モンゴル自由連盟党幹事長)らは、それぞれ中国共産党による弾圧の生々しい現状を訴えられ、日本の軍隊の必要性(憲法改正)や中国の民主化・自由化の実現が呼びかけられました!

また、米国コニー・マック下院議員(共和党・連邦下院外交委員長〔西半球担当〕)やぺマ・ギャルポ氏(チベット出身の政治学者、桐蔭横浜大学法学部教授)からも賛同の意を表するメッセージが寄せられ、代読されました。

最後に、ついき秀学党首が、日本は「サムライ国家」として、アジアの自由と平和を守り、神の正義を地上に取り戻すべきであることを熱く訴えました!

参加された方からは「『中国共産党による弾圧が、現実にこんなにもひどいとは』と衝撃を受けました。本当に国防が必要だとわかりました!」といった声が多数ありました!

また、昨夜のTBSのニュース番組『Nスタ』の憲法記念日特集の一部として、本集会の様子が放映されました!!

私たちの日々の活動の積み重ねが確実に国論を変え、国の未来を変えていきます!

今後とも様々な形で中国・北朝鮮の脅威を訴え、平和ボケの日本を覚醒させ、日本とアジアの自由を守って参りましょう!!

| 憲法 | 09:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京・日比谷で改憲デモ「現行憲法は"刀狩憲法"」

憲法記念日の3日午後、「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!」と題する国民集会とデモが、東京の日比谷野外音楽堂を中心に約2500人規模で開催された。主催は「中国の脅威から子供の未来を守る会」で、幸福実現党、モンゴル自由連盟党、沖縄の自由を守る会などが協賛団体として参加した。

集会では、実行委員長で同会代表の矢内筆勝氏が「日本国憲法が、かつての占領政策の一環としての"刀狩憲法"であり、日本の弱体化憲法であるという事実を知らなければならない」などと挨拶。南モンゴル自由連盟党のオノホルド・ダイチン幹事長は「中国は南モンゴル・ウイグル・チベットを侵略してから大きくなった。今、南・東の方にも拡張していこうとしている」と話した。

あえば直道・幸福実現党広報本部長は、米国下院議員で「西半球に関する委員会」の議長であるコニー・マック氏のメッセージを代読。「東半球で北朝鮮と中国が大きな脅威であることを私も強く認識している。皆様の努力を心から深く歓迎し敬意を表する。共に戦っていこうではないか」(大意)。小林節・慶應義塾大学教授、天安門事件のシンボルである「民主の女神像」を作った陳維明氏、中央アジア研究所のトゥール・ムハメット代表ほかも挨拶した。

最後に、ついき秀学・幸福実現党党首が「今日のようなデモを行うだけで、当局や警察、人民解放軍が簡単に銃撃して人を殺す。こういう政府がいまだにこの地上に存在するということを日本の国民の皆様にも広く知っていただく必要がある」と訴えた。

集会終了後は約2500人が日比谷から虎ノ門、赤坂、六本木にかけて約1時間デモ行進。「憲法9条を改正し、自主防衛を確立しよう」「尖閣諸島は日本の領土だ」「中国・北朝鮮の脅威からアジアの平和を守ろう」などとシュプレヒコールを繰り返した。神奈川県から参加した70代男性は「マスコミなどの影響を受けすぎて、いつの間にか日本人全体がゆでガエルのようになっている。気がついたら熱湯ということにならないよう、粘り強くデモなどで訴えていかなければ」と語っていた。リバティwebより

| 未分類 | 08:41 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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「5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」への協賛参加にあたって

4月30日、ワシントンで開催された日米首脳会談で、台頭著しい中国をにらみ日米の防衛協力の強化が確認された。中国の軍事的膨張は、瀬戸際政策を続ける北朝鮮とともに、アジア太平洋地域の平和と安定に対する最大の脅威となっている。

年内にも開かれる中国共産党大会で習近平新体制が発足する見込みだが、軍との関係が深いと指摘される習氏のもと、経済失速による国民の不満の矛先を外敵に向かわせようと、中国が対外姿勢をさらに硬化させる可能性も十分に考えられる。国防上、対中抑止力の整備・向上は待ったなしである。

目下のところ、東シナ海の海洋権益を巡っては、中国は一昨年9月の尖閣諸島沖漁船衝突事件以降、尖閣奪取に向けて既成事実を積み重ねるため、領海侵犯等を繰り返している。

こうした中、東京都の石原慎太郎知事が都として尖閣諸島を購入する意向を示し、地権者との交渉を進めていることを明らかにした。石原発言に触発され、政府も尖閣の国有化を検討する旨表明したが、そもそも、我が国領土を守るのは日本政府の役割である。

石原氏の言動を越権とみる向きもあるが、政府の外交・安保無策こそが問題であり、国として尖閣防衛の意思をより鮮明にすべきなのである。

国有化だけではなく、中国が尖閣上陸などの強硬策に出る事態も想定したうえで、実効統治の強化に向けて、施設建設により日本人が往来できるようにするほか、主権侵害を強制力で排除しうる法整備や防衛態勢の構築を急がなければならない。

北東アジア情勢が緊迫の一途を辿る中、国民の生命を守るためには、日米同盟の強化と併せ、抜本的な国防体制の整備が急務である。

その際、日本の国防の手足を縛る憲法9条の改正が必要だが、国会の怠慢により憲法改正の具体的進捗がみられないのは誠に遺憾である。

こうした現状を踏まえ、我が党は「今そこにある危機」に即応すべく、「平和を愛する諸国民」とは言えない国に対しては、「憲法9条は適用されない」とする憲法解釈の変更を改めて提言したい。

アジアの平和的秩序の構築のためには、中国の覇権拡大の抑止と併せて、その人権抑圧的な政治体制の変革も大きな課題である。

中国の辺境自治区等では、少数民族を根絶やしするかのような弾圧政策が行われているが、こうした現実に対し、アジアの大国である日本が座していてよいわけはない。

我が国は大国としての責任に目覚め、中国はもとよりアジア各国に広く自由化・民主化がもたらされるよう働きかけを強めるべきだ。

我が党は以上の考えに基づき、憲法記念の日、東京・日比谷野外大音楽堂で開催される「5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」に協賛参加し、日本とアジアを守る決意を改めて鮮明にする。

引き続き、諸賢の御理解、御支援をお願いする次第である。

幸福実現党党首 ついき秀学

☆゚・*:.。. .。.:*・゚
「憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」

【開催日時】5月3日(木・祝)12:00開場⇒12:20プレ企画スタート⇒13:00開演

【場所】日比谷公園大音楽堂

【デモコース】日比谷公園大音楽堂→虎ノ門→溜池山王→六本木→流れ解散

【チラシダウンロード(PDF)】http://goo.gl/Mm5Us

持ち物等:お持ち頂ける方は、プラカードをお持ちください。

※雨天決行します!雨具をご用意下さい。

【主催団体】「中国の脅威から子供の未来を守る会」連絡先080-3411-3448(事務局)

| 幸福実現党 | 12:23 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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